林事務所は、税理顧問としてだけでなく弊社の右腕として活躍してもらっています。
毎月、月次決算、試算表、グラフ等でわかりやすく経営状態を報告してもらえるのは当たり前。
税理士以外にも多種資格を保有され、コンサルタントでもある林先生のアドバイスは、税務だけでなく、経営や人材育成にまで及びます。そして、先生のアドバイスは、我々の長期及び短期経営方針の策定には、欠かせないものとなっています。

弊社は、税理士に対してもっとも大切なのは絶対の信頼関係だと考えます。時には厳しく、そして笑顔の絶えない林事務所の方々とお付き合いできたことは、弊社の大きな財産だと思っています。
 

いつも大変お世話になっております。
林先生には、会計事務所を創業される前からお世話になっており、その頃から変わらぬ誠実な丁寧なご対応をしてくださり、常に時代の流れにあわせた的確な御指導とアドバイスを頂戴しております。またスタッフの方々もバイタリティ・向上心・明瞭快活で、様々な角度からのサポートを頂戴しております。弊社のスタッフも、そのお姿を拝見し大変よい刺激をいただいております。
この不安定な社会情勢の中、安心して新たな事業計画にチャレンジすることが出来るということは、事業を営む人間にはこの上ない強みだと思います。
 二世代に渡ってお世話になっており、私的な恥ずかしい話にも、親身にご相談に乗ってくださり、大変ありがたく思っております。
これからもどうぞ益々のご発展と、変わらぬお付き合いの程お願い申し上げます。

 
当社はグループ会社を含め8社お世話になっています。
各社毎月月次決算を行っており、修正などもその時に処理するので、本決算の際は無駄な作業が発生せずスムーズに行えています。
8社の内2社では原価計算を導入しており、各プロジェクトの利益率を算出して、薄利プロジェクトの管理を行い、改善を行っています。また、仕訳一本にしても懇切丁寧な説明をして頂けるので納得感のある経理処理が行えています。
その他労務面の相談にものって頂き大変お世話になっております。
 

私は現在、中小企業大学校関西校の経営管理者研修を受講しており、この研修のゼミナールで林先生にご指導をいただいています。毎月、林先生と面談をさせていただく中で、回を重ねるごとに強く感じてきたことがあります。それは「自覚」することの大切さ。
林先生はゼミナールで考え方や方向性についてお話をされます。その中で何に気づき、自らに照らし合わせ、どんな形でアウトプットするのかを自分で考えることが求められました。
この行程を繰り返し、実際に行動を起こす中で少し違和感を覚えることもありました。
でもまずはやってみる。先生との面談でなぜしっくりこなかったのか、次にどうするかを述べることで、課題が明確にされ、進むべき方向が見えてきます。その時の林先生は実に多くの気づきのチャンスを投げかけてくださるのです。実に楽しそうに!
私も次に行動する未来を考えるとワクワクしてきます。きっとこのワクワク感は「自ら覚る」方向へ先生が指導されたからこその感覚です。そしてこのワクワクは日々の仕事にパワーとなって直結していきます。自覚したうえでの行動は、人から与えられたものとは比べ物にならないパワーがあることを実感しました。
林先生、今後ともご指導をよろしくお願いいたします。

 

林先生には毎月お世話になっております。
経営革新をする上で自社が抱える問題を相談したところ、その場しのぎの改善策ではなく、中長期に向けて根本的なところから目指すべき的確なテーマを頂きました。そのテーマに対し会社なりの目標を設定するものの、いつ何をどのように進めていくのかといった最も重要なプランニングを立てる上で有効となる様々な分析ツールや経営手段を豊富な経験をもとに教えて頂いています。これまでの結果的に利益が出るどんぶり経営の概念が一変し、綿密な経営戦略によって利益を創り出す経営が重要であることを認識しました。
また、林先生はビジネス書にも非常に詳しく、参考となる本も薦めて頂いています。私はあまり読書をする習慣はありませんでしたが、本を読む重要性を知り、読書に対する意識が高まりました。コンサルティングからだけでなく、薦めて頂いた本からも多くの知識を得ています。

毎回新たな驚きや気づきがあり、視野が広がっていく成長を実感しております。いつも本当にありがとうございます。
 

そもそも私は研修への参加は苦手というか関心が低い方でした。たまたま2011年に林先生の経営・管理者を対象とした2日間のセミナーを受講し、林先生の講義の分かりやすさに感銘を受け、実務のレベルを上げる為に自身が学習をしなければならないと強く感じました。翌年の経営管理者コース受講の話が上がった際もすんなり申し込みを決意出来るほどになれたのは林先生の御陰と言っても過言ではありません。
当然の流れで経営管理者コース中のゼミナールでは林先生にお世話になっており、目的である革新プランの策定作業では、現状分析(内部・外部)からスタートし、経営目標の設定や達成に至る工程作成に至るまで順序立てた解説を理解しやすい事例を交えながらアドバイスして頂いています。プランの中身だけでなくリーダーとして必ず身に付けたいプレゼンテーションの手法や、当社が抱えている問題についても多くのアドバイスを頂き、早速実務で活用させて頂いております。経営学は実戦で使えてナンボだと思っている私にとっては、林先生の言葉を全て自身の言葉に出来るほどの実力を付けたいと考えており、目指している最中です。
今後とも御指導の程宜しくお願い申し上げます。

 

林先生との出会いを通じて感じたこと、それは、先生はとにかく対話を重視されるということです。そして対話の中から相手の内面にある本音や本質をしっかりと引き出し、受け止め、アドバイスを下さいます。
私は中小企業の後継者ですが、中々自分自身の方向性を見出せませんでした。林先生はそんな状態の私を見透かした様に、面談で核心をついた質問を投げかけて下さいました。又、じっくりと私の考えを待ち、回答に困るといろいろな方向から考え方のアドバイスも下さいました。林先生との出会いがなければ、私自身方向性を見いだすことができず前へ進む事ができていませんでした。
 先生との出会いを通じて、対話やコミュニケーションの大切さ、そこから生まれる信頼関係の大切さを改めて学ぶ事ができました。
 林先生に出会えて本当に良かったです。ありがとうございました。

「経営の現場は勘ですよ。理論はそれを確認するために使うものです」  中小企業大学校では、経験のみに基づかずデータや理論をもとに経営を管理する方法を学ぶ。たとえば長嶋茂雄式の「勘ピュータ」経営はよしとされない。
それでもあえて「勘と理論」について問うたところ、林先生から、冒頭の答えが返ってきた。
先生は現場から経営を見るという視点が一貫している。学校で点数をとってもしかたがない。いかに現場に活かすか。理論はそのために使う。あくまで道具だ。  
知的な理論派に見えて情熱派であり感覚的。ハイブリッド・コンサルタントの林先生とは、1年間のご指導期間が終わってもぜひ長いお付き合いをお願いしたいと思っている。